【FX月間収支報告】2021年11月の資産運用実績を公開

2021年11月・月間収支報告 月間収支報告

2021年11月は、国内総生産の速報値やFRBの利上げの動向などを探る動きが見られました。

そんな為替相場の動向や運用実績について紹介していきましょう。

2021年11月の為替相場の動向

11月のイベント、指標、要人発言についてみていきましょう。

相場は、コロナウィルスの変異株が発見されたことで一気に局面が変わりました。

そのため、為替相場でも今後の不安感からくる警戒感が支配していた印象です。

重要経済指標としては日本の2021年7~9月期の国内総生産(GDP)の1次速報値は、実質GDP成長率が年次換算でマイナス3.0%との予測があり、円が売られることが起こっています。

要人発言としては、米連邦公開市場委員会(FOMC)は11月2~3日の定例会合で、量的緩和政策の縮小を11月に開始することを背景にでパウエルFRB議長が早期利上げに慎重な姿勢を示したことが挙げられます。

上記の流れから最初はドルが買われる動きを見せたものの、後半はコロナウィルスの変異株の発見から、見通しに不安感を覚えた市場が低リスク通過の日本円を買う動きを見せました。

ただ、10月の終値が1ドル=114.03円だったのに対し、11月の終値は1ドル113.55円と全体で見れば横ばいといった印象です。

2021年11月の運用実績

結論を言えば、コロナウィルスの変異株のおかげで地合いが良い印象でした。

月初は、前月までの反動で高値でモミモミすると予測していたので遊び程度で売ったり買ったりしていました。

パウエル議長も利上げをする気がなかったので、思ったより上がらなかったのかもしれません。

月の中盤以降は、予想に反して先月高値を上抜いてきたのでほぼ何も出来ませんでした。

ただ115円半ばに差し掛かったところでコロナウィルスの変異株で一気に円買いが起こるトレンド相場へ。

大陰線を形成している過程の114円半ばで売りを入れ、下げ止まった113円前半で決済できました。

パフォーマンスは

月間損益 +722,000円
月間 +1.0%
年間 +31.7%

となりました。

▼今年の運用実績

月間損益 資産総額
1月 571,000円 56,498,000円
2月 2,463,000円 58,961,000円
3月 4,278,000円 63,239,000円
4月 332,000円 63,571,000円
5月 1,529,000円 65,100,000円
6月 1,181,000円 66,281,000円
7月 278,000円 66,559,000円
8月 126,000円 66,685,000円
9月 1,125,000円 67,810,000円
10月 5,168,000円 72,978,000円
11月 722,000円 73,700,000円
12月
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