仮想通貨(ビットコイン)を使えるオンラインカジノおすすめ11選【2022年最新版】

仮想通貨(ビットコイン)の使えるオンラインカジノ 最適条件のオンラインカジノを探す

仮想通貨が使えるオンラインカジノおすすめ11選

近年投資先の一つとしても高い注目度の仮想通貨。

ネットでの扱いがしやすく、オンラインを主体とするビジネスでは仮想通貨に対応しているものも次々と増えて来ています。

ここではそうした仮想通貨に対応したオンラインカジノを紹介します。

ビットカジノ

ビットカジノ
名前からも感じられるように仮想通貨、特にビットコインを強く意識して作られているサイトであり、世界で初めて仮想通貨を導入し、公式にライセンスを取得したオンラインカジノとして知られています。

他と違いビットコインを直接賭けることができる点を大きな特徴としているので、ビットコインを日常的に利用している人に特におすすめです。

もちろんビットコインだけでなく他の仮想通貨への対応も可能です。

ビットカジノ公式サイト:https://bitcasino.io/

ベラジョンカジノ

ベラジョンカジノの評判
日本では最も知名度が高く、オンラインカジノをプレイする日本人にとっては定番と言えるサイトです。

信頼性が高いことはもちろん、非常に多くの種類のゲームをプレイできる点が魅力で、他にはない変わったスロットなども遊ぶことができます。

通常の入出金方法も幅広く、はBTC、ETH、LTC、XRP、BCHなど、一般的な仮想通貨にはほぼ対応しています。

ベラジョンカジノ公式サイト:https://www.verajohn.com/

ボンズカジノ(BONS)

ボンズカジノ
オープン時期は新しい部類に入りますが、日本でも人気の高いゲームを多く取り扱っており、運営会社の実績も信頼性も高いオンラインカジノです。

一般的なカジノの他にもバイナリーオプションやスポーツイベントへのベットも扱っているので、飽きることなく長く楽しむことができるでしょう。

扱い可能となっている仮想通貨は多く、ビットカジノにも匹敵する豊富さです。

ボンズカジノ公式サイト:https://bons.com/

インターカジノ

インターカジノ
オープンは1996年という、オンラインカジノとしてはかなり長い歴史を誇っているサイトです。

それだけに信頼性やシステムの安定感などの評価は高く、それでいて常に進化を続けており、近年では王国を治めているという設定の2人の美少女キャラをナビゲート役とするなど、初心者にも入りやすいつくりとなっています。

仮想通貨はBTC、ETH、LTC、XRP、BCHなど基本的なものに対応しています。

インターカジノ公式サイト:https://www.intercasino.com/

ミスティーノカジノ

ミスティーノ
「ミスティーノ」は魔法の世界という設定で、その世界を舞台に様々なゲームをプレイしていくというコンセプトで作られているオンラインカジノです。

仮想通貨は基本的なものにはほぼ対応しており、またボーナスの出金に対する複雑な条件が無いため、条件を意識することなく気軽に遊ぶことができるのが魅力です。

掛け金の一部が自動的に貯まっていき、一定数を越えると一気にキャッシュバックされる「サプライズキャッシュバック」も人気です。

ミスティーノカジノ公式サイト:https://www.mystino.com/

BeeBet(ビーベット)カジノ

BeeBet(ビーベット)
オープンは2020年というかなり新興のオンラインカジノですが、通常のカジノだけでなくスポーツベッティングも楽しめるという幅の広い遊び方が提供されています。

難易度が高いと言われるキュラソーライセンスを取得していることからも新興ながら信頼性は高く、またチャットボットでは日本語に24時間で対応できるという、日本人向けのサポート体制も万全です。

BeeBet公式サイト:https://beebet.com/

遊雅堂

遊雅堂
日本での知名度が高く、利用者も多い「ベラジョンカジノ」の姉妹サイトとして2021年にオープンしたオンラインカジノです。

名前からも伝わるように日本人向けを意識して設計されているオンラインカジノで、日本円にも対応しているという特徴があります。

このサイトではBTC、ETH、LTC、XRP、BCHといった代表的な仮想通貨には概ね対応しています。

遊雅堂公式サイト:https://www.yuugado.com/

Stakeカジノ

stakeのロゴ
オンラインカジノの中では珍しくオーストラリアを拠点としており、オンラインカジノ以外にもブックメーカーとしても楽しむことができます。

日本ではまだそこまで知名度は高くありませんが、海外からは注目されており、初のUFC公式スポンサーを務めるなど信頼性も高いサイトです。

2021年より日本語にも対応しており、これからが期待できます。

Stake(ステーク)公式サイト:https://stake.com/

ワンダーカジノ

ワンダーカジノ
オープンは2018年と比較的新しいですが、取得が困難とされるキュラソーライセンスを取得しています。

また出入金は30秒と業界で最速とも言われる早さで、出入金の上限は無制限。一度に最大で最大15000ドルまでベットが可能という、思い切った勝負ができるオンラインカジノだと言えるでしょう。

VIPプログラムにも定評があり、様々な豪華特典が用意されています。

ワンダーカジノ公式サイト:https://casino-wonder.com/

カジ旅

カジ旅
「旅」を名前にしていることからもわかるように、他とは違っていわゆるゲームのRPG的な要素を多く含んでいる点が魅力です。

カジノをプレイすることでパワーを貯めて敵を倒し、そのことによってストーリーが進行していくというシステムを採用しており、RPGが好きな人や普通のオンラインカジノにのプレイは飽きてしまったという人におすすめです。

スピーディに結果を知ることのできる業界最速スロット「Blitz」など、様々な面白い試みがされています。

カジ旅公式サイト:https://www.casitabi.com/

エルドアカジノ

エルドアカジノ
出入金が2分と、業界内でもかなり早いことで知られていて、また限度額が設けられていないという点も大勝負をしたい人には魅力的です。

他のオンラインにはあまり無い「bustabit」をプレイできるのも特徴で、そのルールは簡単。

いつ止まるかわからないチャートを好きなタイミングで止めるというもので、伸びるほど勝ち金は上がりますが、止める前に伸びが止まってしまったらアウトです。

基本的に早く止めれば儲けは少ないものの負けることも少ないので、初心者にもおすすめです。

エルドアカジノ公式サイト:https://www.eldoah.com/

仮想通貨が使えるオンラインカジノの4つのメリット

ネット上で様々なゲームを楽しむことのできるオンラインカジノでは、近年仮想通貨に対応しているサイトも増えてきています。

この記事では、そんな仮想通貨に対応したオンラインカジノの4つのメリットについて詳しく解説していきます。

1. 入金・出金が即時反映される

オンラインカジノにおける入出金を仮想通貨で行った場合、そのどちらもが即時反映されるのは大きなメリットだと言えます。

他にも一般的な方法として電子決済やクレジットカードの利用がありますが、どちらも入金には即時対応しているものの、出金に関しては電子決済で最大5営業日かかることもあり、またクレジットカードでは対応していないところもあります。

そのため、仮想通貨の利用が最もスピーディで無駄が無いと言えるのです。

2. 手数料が格安

たとえば「エコペイズ」などの電子決済を利用した場合、使い勝手は決して悪いものではありませんが、手数料として入金時には金額の3%から20%前後、出金時には1%か10ユーロ程度かかってしまいます。

10ユーロは現在日本円で約1300円程度になっているので、決して無視できない金額でしょう。

一方の仮想通貨は多くのオンラインカジノでは無料か、高くても500円程度しか手数料はかかりません。

3. 不正や改ざんが起きにくく公正な取引ができる

仮想通貨ではブロックチェーンという技術によって安全性が担保されています。

ブロックチェーンとはそれまでの取り引き履歴をシステムの利用者全体で保存し、それぞれで常に検証を行っているため、改ざんが非常に困難であることが特徴です。

その特性上、過去の取り引きも消せないため、不正も起こりにくいので公正な取引を望むことができるのです。

4. 銀行を介さないので面倒な手続きが不要

一般的に銀行では不正な取引や犯罪を防ぐため手続きは厳密に行われていますが、そのために複雑な過程が必要となり、時間がかかってしまうことも否めません。

また同様の理由で、ほとんどの銀行では一度に動かすことのできる金額の上限が決まっており、オンラインカジノではかなり不自由に感じることもあります。

その点で仮想通貨ならば銀行を介さないため、上限もなく面倒な手続きも必要ないのです。

仮想通貨が使えるオンラインカジノの4つのデメリット

対応するオンラインカジノも多く、入出金の早さなどメリットも多い仮想通貨ですが、一方でデメリットも存在しないわけではありません。

一体どのようなデメリットがあるのでしょうか。

1. 価格変動(ボラティリティ)が大きい

仮想通貨は外貨などと比べても非常に価格変動の大きい通貨です。

たった一日で価値が一変することも少なくなく、入金時と出金時では価値がまったく変わっているといったケースも大いにあり得ます。

また外貨に変換する際には手続きに時間がかかることもあり、その間の変動にも注意する必要があります。

2. マイナー通貨には対応していない

仮想通貨は現在非常に多くの種類が存在していますが、オンラインカジノで扱うことのできる仮想通貨のほとんどは比較的流通の安定している

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • ライトコイン
  • リップル
  • ビットコインキャッシュ

などの主要なものに限られています。

他にも近い存在になると期待されているものもありますが、まだ対応されていない通貨も多くあるということは気をつけておきましょう。

3. 送金詰まりで着金に時間がかかる時がある

仮想通貨は他の方法に比べてもスピーディに手続きが行える点が魅力の一つですが、場合によって多少の時間がかかってしまうこともあります。

これは仮想通貨の処理がネットワーク上に接続された各々のパソコンを使ってされているためで、一気に処理が集中するとリソースが不足し、時間が必要になってしまいます。

これは管理者などによる補強といったこともできない話なので、仮想通貨の持つ根源的な問題だとも言えます。

4. 仮想通貨に対応しているオンラインカジノが限られている

大手では既に多くが対応しはじめている仮想通貨ですが、全てのオンラインカジノが対応しているわけではありません。

システムへの投資の問題や仮想通貨に対する信頼性など、資本力の問題でまだ踏み切れないサイトも多くあり、より自由に使えるのはまだ先のことになるでしょう。

仮想通貨を使うと考えた時点で遊ぶことのできるサイトは限られてしまうという点に注意しましょう。

仮想通貨が使えないオンラインカジノへはエコペイズで入金する

オンラインカジノの入出金の方法に、仮想通貨を利用できるケースが増えています。

ただ、仮想通貨の入出金に対応していないオンラインカジノもまだまだ多いのが現状です。

ただ、電子決済のひとつである「エコペイズ」を利用すると、どんなオンラインカジノにも実は仮想通貨で入金できます。

やり方は簡単で、まず、エコペイズの「ローカル入金方法」のひとつである「Alternative Payments」を選択します。

選んだら、金額を入力した上でアカウントを選び手続きすると、送金先のアドレスとQRコードが発行されます。

発行されたら、仮想通貨の料金所などからそのアドレス宛に送金すれば、入金完了です。

仮想通貨対応オンラインカジノはマネロン対策が万全で安全性が高い?

もともと仮想通貨の出現前から、オンラインカジノはマネーロンダリング、いわゆるマネロンに利用されるリスクが高いサービスとして問題視されていました。

そのような中で、金融関連の犯罪捜査を専門としている米国財務省所属の組織であるFinCENが、カジノ業界に対して仮想通貨を利用したマネロン対策を講じるよう明確な姿勢を示しました。

その内容は、違法の疑いがある取引に遭遇した場合、SAR(疑わしい活動のレポート)を提出する義務がカジノを運営する企業にはある、というものです。

このように国の組織が積極的にその排除に取り組んでいるため、仮想通貨対応のオンラインカジノほど、安全性が高いと考えられます。

仮想通貨対応オンラインカジノに関するよくある質問・FAQ

仮想通貨は法的にも未だ扱いがはっきりしていない部分もあり、オンラインカジノでの利用についてもよくわからないことが多くあると思います。

ここではそうした疑問についてQ&A形式で答えていきます。

Q1. 仮想通貨を利用したオンラインカジノでのプレイは違法なの?

日本では公営のものを除いて賭博を行えば違法になりますが、オンラインカジノは海外を拠点としているものであり、日本の法律は適用されません。

そのため法的に罪に問われることはありません。

またオンラインカジノ自体が個人情報について非常に秘匿性が高いので、情報の流出を元に追及されるといった可能性もかなり低いと言えるでしょう。

Q2. 仮想通貨で入金・出金した場合、着金するまでにどれくらいかかるの?

サイトによって違いはありますが、仮想通貨を使えるオンラインカジノとして知られる「ビットカジノ」を例に取ると、ビットコイン、イーサリアム、リップルいずれの場合でも入金は即時~1、2分程度、出金は即時~20、30分程度とという場合がほとんどです。

通常であれば即時から数十分程度で可能だと考えておけば良いでしょう。

ただし出金に関しては、手続きによって1日程度かかってしまうこともあります。

Q3. 仮想通貨でオンラインカジノで遊んで得た利益に税金はかかるの?

勝利金は一時所得の扱いとなり、所得税の対象となるため原則的には確定申告が必要となります。

仮想通貨の場合でも通常の勝ち金と扱いは変わりません。

一時所得の計算式は、その年の1月から12月の勝利金の合計から、支出額と、最大50万円になる控除額を引いたものになります。

この計算式で得られた一時所得を2で割ったものが課税対象になる一時所得の金額ということになりますが、この金額が20万円以下になる場合には税金の対象とはならず、確定申告の必要もありません。

Q4. オンラインカジノで遊ぶのにおすすめの仮想通貨の種類は何?

イーサリアム、ビットコインキャッシュ、リップルなどベーシックな仮想通貨であれば、仮想通貨に対応するオンラインカジノのほとんどで使えるのでどれでも問題ありませんが、あえて一つに絞るならばやはり主流でもあるビットコインになるでしょうか。

他に先駆けて仮想通貨を導入した「ビットカジノ」ではビットコインをそのまま賭けることができるので便利です。

まとめ